長かった冬も終わりに近づき、春の息吹が聞こえ始めたそんなある日―。厚手のコートに身を包み帰宅したタケオは母・すみかの薄着姿を見てあきれかえってしまう。見かねて服を着るように促すのだが、すみかは「暖かいじゃない」の一点張りで…。翌日、さらに薄着で、乳首を透けさせて家事をする母に軽蔑の眼差しを向けるタケオ。しかしすみかはそんなタケオの視線など一向に気にせず、その姿で買い物に行くと言い出して…。
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